ジャグラーの新台には設定が入るのか 狙い目を解説

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ジャグラー含めAタイプの立ち回り
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ジャグラーは、メインはアイムやマイジャグラーですが、時々新台が開発されて市場に出てきます。

ただ、長期的にどのジャグラーも動くのでジャグラーの新台はそこまで多くないですね。ただ、今年は6号機のアイムジャグラーやマイジャグラーなどが導入される可能性が高いです。

そこで、ジャグラーの新台には設定が入るのかその点について紹介します。

 

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基本的に新台の設定は辛め

多くのパチンコ店では、新台の設定が初日を中心に辛くなっています。

つまり、設定1や2で利益を上げる設定状況ですね。新台にやっと設定が期待できるのが1週間後ぐらいとなっています。また、初めの旧イベント日で高設定を入れてくるホールも多いですね。

では、新台がなぜ設定が辛く運用されるのかというと

最近の新台は稼働寿命が短い

これが主な理由となっています。

ここ数年間は、新台が次から次へと導入されています。残念ながら最近の台は長期稼働が見込める台が少ないです。特に6号機は人気期間が短いですよね。

最近だと長期稼働しているのは、リゼロぐらいとなっています。

それ以外の6号機は一か月人気が続けばいい方で、最悪1週間で通路状態になってしまう台もありますね。このように稼働が長期間見込めないという事は、最初に設定を入れた場合に回収するのが大変です。

設定を入れていた次期は稼働が高かったけど、設定を少しずつ落としたら次第に稼働がなくなりほとんど利益を取れないという状況もあります。それではホールも新台を購入した意味がないので、最初に回収して稼働が低くなった時に高設定を入れて稼働を回復させる戦略が多いです。

新台は、どうしても目が行きがちなので設定がどうであれば最初の数日は稼働マックス状態になります。つまり、回収するのに絶好というわけですね。低設定でも稼働が高いので、わざわざ高設定を入れてアピールする必要もないです。

 

ジャグラーの新台は別物?

では、ジャグラーの新台はどうでしょうか?

初日から辛く営業するのかというと実はそうでもないです。新台は基本的に先に機会代などを回収するのが定例ですが、ジャグラーは別物です。

その理由の1つが

長期的に稼働が見込める

というのが主な理由です。

ジャグラーは、多くの人から愛着を持たれており、どの台でも人気が長期的に続きます。

実際今あるジャグラーは、どれも長期的に稼働が高い状態ですね。

その結果、ホールはいつでも回収することが可能です。しかも、ジャグラーは設定通りに素直に利益を取れるのでホールも計算しやすいのが1つのメリットです。

 

逆に、ジャグラーの新台を初日からしばらく低設定状態で回収するとどうなるのか。

そのお店のジャグラーの信頼度がなくなる」事につながります。つまり、ジャグラーの稼働が悪くなりのちに営業に支障をきたすことがあります。

 

だから、ジャグラーだけは「初日から高設定を入れる」ホールが多いです。

このことからも、ジャグラーの新台は基本的に積極的に高設定狙いをするのに向いていることが言えるでしょう。

 

ジャグラーの新台の狙い目

では、ジャグラーの新台をどのように狙っていけば良いのかお話します。

最初の旧イベント日

台数が少ないジャグラーの新台

この2つが狙い目となります。

 

まず、最初の「旧イベント日」はかなり熱い日です。ホールとしても、旧イベント日は集客が見込めることもありアピールしやすい日です。そこに、注目されているジャグラーの新台に高設定を多数導入することによってホールが良いアピールをすることが可能です。

ジャグラーの新台を狙う人は多く、朝から高稼働が見込めます。つまり、高設定をアピールできてジャグラーの稼働を上げることができます。

つまり、ジャグラーの新台が出た初めの旧イベント日は積極的に狙っていきましょう。

 

次に「台数が少ないジャグラーの新台」です。

例えばジャグラーの新台を5台導入したホールはちょっと狙い目です。初日に高設定を多数う導入することがあります。

ジャグラーといえども、導入台数が20台など台数が多いと当然低設定もあります。20台すべてを高設定にするのはさすがにきついからです。でも、5台以下だとほとんどを高設定にしても最小限度に赤字にできて、しかも効率よくアピールすることが可能です。

特に機械割が低いジャグラーだと、5台高設定でも別に痛くもかゆくもないです。

 

以上のようにこの2つのポイントを抑えて、ジャグラーの新台を狙ってみましょう。

 

ジャグラーの新台を狙う注意点

ジャグラーの新台は基本的に期待できます。

しかし、低設定を初日に入れる可能性が高い場合もあります。

稼働が低い店

1台しか導入しない場合

この2つの場合は、あまり期待できないです。

まず、稼働が低いお店はそもそも高設定を入れる余裕があまりないです。つまり、ジャグラーの次第でも入れて中間設定とかになり、勝つのが困難です。

さらに、1台しか導入しない場合も注意です。さすがに、1台となると今後長期稼働が見込めるか微妙です。ジャグラーのお客さんも、なるべく台数が多いジャグラーを狙うことが多く、台数が1台のジャグラー機種を狙う人は少ないです。

つまり、初日から高設定を入れて還元するというのは考えにくいです。

 

まとめ

今回は、ジャグラーの新台についてお話しました。

基本的に、初日から設定に期待できる事が多いです。特に5台導入や旧イベント日では高設定を多数導入してくるホールも多いです。

台数が多い場合でも、すべてが高設定という可能性は低いですがいつもよりも高設定を入れてくる可能性があるので、狙い目でもあります。

ジャグラーはホールの看板機種になっているので、還元して長期的に運用するホールが多いのが結果的にプラスになっています。

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