パチスロの天井狙いで勝つためのコツ

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収支表新台・天井狙いの立ち回り
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パチスロの勝ち方の1つとして、天井狙いがあります。

要は、天井機能が付いている機種を特定のゲーム数から打つスタンスですね。この方法だけで、プラス収支になっている人もいます。ただ、天井狙いをしていてもなかなか収支を上げられていない人も存在しますね。

一か月かなりの天井狙いをしたのにマイナス収支になっている人はもしかしたら立ち回りに問題があるかもしれません。そこで、今回は少しでも天井狙いで収支を良くするためにいくつかのポイントを紹介します。

 

天井の恩恵が弱い台を打たない

天井機能といっても、機種によって天井の恩恵が違います。

そこで、いくつかの機種を例にあげていきますね。

機種天井恩恵
まどかマギカ3劇場版ボーナス確定
バジリスク絆2同色BC確定(ゲーム数天井)
ガールズパァンツァーGCZ確定(期待度40%以上)
リゼロボーナス確定(ハマるほど期待度アップ)
ミリオンゴッド凱旋50%で80%ループのAT
黄門ちゃま渇倍チャンス確定

 

現在設置されている機種の中で、ちょっとクローズアップしてみました。

こう見ると、天井の恩恵は各機種によって違います。当然、恩恵が違うと期待値にも変化が見られるので、同じ天井狙いでも収支が大きく違ってきます。

まず、狙っていくのは恩恵が強い機種です。

上で言うと、凱旋や黄門ちゃまですね。特に凱旋は、80%ループを獲得できる可能性が50%もあるのでかなり期待値は高いです。天井狙いだけで一撃4000枚クラスを狙える数少ない機種と言えるでしょう。黄門ちゃまも、恩恵がAT+倍チャンスなので強い方ですね。

天井狙いにおいて、一番狙ってはいけないのが天井がCZのみの場合です。

CZは、期待度がだいたい40%ぐらいの事が多いですが必ずしもATやボーナス確定ではないです。つまり、出玉を得ることができない可能性があり、天井狙いが終了時点で出玉0ということもあります。

つまり、収支が上げにくいのでなるべくCZのみの天井機種を狙ない方が良いです。

最低でも、ボーナス確定の機種を打って出玉を得た状態でやめられるようにしましょう。

 

期待値2000円から打つ

次に打つゲーム数も大事です。

天井狙いには、期待値というのが存在します。例えば期待値1000円や2000円みたいな感じですね。天井狙いの期待値を紹介しているサイトでは、金額で天井の期待値を表示していることが多いです。

 

基本的には、期待値0円以上から+収支になりますよって意味です。

しかし、当然数字は荒れます。1年間ぐらい天井狙いに専念したらようやく収束するレベルだという事を覚えてきます。天井狙いで怖いのが下振れですよね。期待値1000円の台ばかり打っていても、下振ればかりしていると思ったほど稼げない事があります。

最悪、マイナス収支が続く事があります。

つまり、この下振れをしてもしっかりと収支を上げていく立ち回りが必要になるので、狙い目を上げる必要があります。最低でも「期待値2000円から打つ」ことによって多少下振れしても月間+収支になりやすいです。

もちろん、期待値3000円や4000円を打つ方が良いですがあまりにも狙い目を上げてしまうと天井狙いする頻度が下がります。天井狙いは、台数を多くこなすことも重要になるので現実的に実戦できる期待値を設定しておくようにしましょう。

 

期待値2000円であれば、普通に拾える可能性がありそれなりの台数をこなすことができます。ただ、ミリオンゴッド凱旋はかなり荒れやすいので、できれば期待値3000円以上から打つようにします。それ以外は、2000円ぐらいでOKですし、最悪1500円でも十分+収支が見込めます。天井狙いでなかなか収支が上がらない人は、期待値が低い所から打っている可能性があります。

 

お店選びについて

天井狙いは、設定を気にすることなく実戦することができます。

要は、はまっていればOKです。

このことから、設定狙いよりもお店選びを慎重に行う事は必要ないでしょう。しかし、まったくお店選びをしなくてもいいというわけではないです。

そこで、天井狙いに向いているお店とは

稼働が低くない

天井狙いをしている人が少ない

この2点が大事です。

 

稼働が低いと、当然はまり台を拾える頻度も少なくなります。つまり、天井狙いがまともにできないので時間の無駄になってしまいますね。稼働が4割ぐらいはほしいですね。特に天井機能がついてる台の稼働率が重要です。

 

次に、当然ながら天井狙いをしている人が多いと厳しいです。

いくらはまり台があっても、ライバルが多いと自分が座る前に簡単にとられてしまいます。天井狙いをしている人たちは、常にホール内を徘徊しており、はまっている台を打っている人に注目しています。

つまり、ライバルが多いほどなかなか天井狙いできる台を拾えないという事ですね。これでは、収支がでないのでライバルがなるべく少ない所で実戦するようにしましょう。スロプロが多いと、天井狙いや設定狙いにおいて壁となってしまいます。スロプロらしき人がどれぐらいいるのかを先に調査する必要があります。

 

まとめ

今回は、天井狙いの収支を上げるためのコツをお話しました。

簡単にまとめると

恩恵がCZの台を打たない

期待値2000円以上から打つ

稼働率とライバルの状況を見てお店選びをする

この3つになります。

この3つをクリアしてしっかり実戦すれば簡単に天井狙いで収支を上げることができます。天井狙いは、誰でも出来る立ち回りですがその分普通にやっていると収支を上げられない事があります。

打つ台やお店選びなど工夫をして、少しでも収支を上げるように工夫をしなければ最近は勝つのが難しいです。

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