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ジャグラーの止めどき こんな止め方は駄目

ジャグラー含めAタイプの立ち回り
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今回は、ジャグラー打つ人なら誰でもある課題ですね。

いつ止めればいいのか」です。

 

高設定濃厚台で、しかも出玉がついていたら何も考えることなく閉店まで打ちきれると思います。しかし、そいったシーンって多いようで少ないですよね。甘めに使われているジャグラーでも高設定というのは5台に1台あればいいのかなという感じです。あくまで特定日を考えると。

通常営業日ならもしかしたら10台に1台ぐらいしかないのかもしれません。

その反面、2・3・4が多いのがジャグラーの特徴です。

 

中間設定が多いと、予期せぬ波を作り出してしまってかなり設定判別において苦戦します。

そこで、今回はジャグラーの止めどきについて考えてみたので参考レベルに見てください。

 

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ジャグラーはいつ止めればいいのか

○高設定の可能性がほぼ無くなった時

ジャグラーは、高設定を打って勝つしかないです。低設定の誤爆率も少なく中間設定の割も低めです。つまり、設定5以上の可能性がほぼなくなった時点で「止める」とうのが一番正しいです。

 

もちろん、試行回数によってはあきらかに低設定挙動だけど高設定だったということもあります。しかし、低設定の可能性が高いというのであれば止めるべきです。ただ、1000Gとかそこらへんで止めてしまうと高設定を捨てる頻度も多くなるので、あくまで3000Gぐらい回して判断するのがおすすめです。

 

ジャグラーは、高設定程ブドウ確率が良いので念のためブドウを考えて参考にした方がいいですね。その方がより納得した上で設定判別することができます。

○REG確率が悪い

これもだいたい3000G以上回す必要がありますが、どれだけ回してもREGを引けない・どんどんREGが悪くなり中間設定以下になった時は止めどきを考える必要があります。

 

BIG25 REG10 合算130

という台は、出玉の部分でかなり+です。

しかし、設定推測の部分で言うとあきらかにあまり良くないですよね。

REGが低設定領域だとたまたま低設定で出てしまったという事があります。

 

REG確率がまだ設定4ぐらいなら十分高設定の可能性がありますが、さすがに設定2以下になると厳しいです。しかも3000G以上回している状況だと高設定の可能性が低くなるので止めた方がいいでしょう。

BIGの引きによっては、低設定でも合算が高設定並になる事がよくあります。特にBIGの比率に差がないアイム系ですね。BIG先行台は注意して打つ必要があります。

○REGは良くても合算が悪い台

これもやめどきを考える必要があります。

例えば

BIG10 REG20 合算150

とか合算は中間設定や低設定域だけど、REGは高設定域という台です。

この場合、高設定の不発台の可能性があります。

 

しかし、低設定のREGの引き強やよくあるのが中間設定のREG引き強です。

REGだけを見ているとこういう台を粘ってしまいがちですが、必ずしも高設定の不発台と限らないです。高設定は基本的に出るようになっているのでこういった台も注意が必要です。

 

ブドウがかなり良い・合算が135よりも良いというのであればまだ追う価値がありますがそれ以外の場合は見切っていでしょう。特に周りの台の挙動が悪い場合だとたまたまREGによってしまった可能性の方が高いです。

 

このように、いくつかの止めどきがあります。

本当に難しいですし、どの止めどきが正解というのもないのがジャグラーです。

ただ、少しでも低設定を打たないためにリスクを負わないようにしましょう。

 

こんな止めどきや駄目

次に、こんな止めどきは駄目というテーマでお話します。

これも、正解などないですが参考レベルで見てください。

○あきらかな高設定を捨てて他の台に座る

これは、けっこう多いですね。

自分が打っている台が高設定で良い台なのに、連ちゃんしたからといって捨てたり、そろそろハマりそうだから他の台に行ったりする行為です。また、はまりだしたからもう出ないだろうと思って見切るというのもあまりおすすめできないです。

 

高設定の可能性が高い台ならば粘る価値があるので、時間やお金の問題がなければ粘った方がいいです。高設定だから出るわけではないですが、高設定の方が出やすいようになっているのでわざわざ良い台を捨てるのはもったいないです。

○そろそろはまりそうなどの直感

これも非常に多いです。

直感で高設定を捨てるパターンです。

100G以内に10連したり、2千枚以上でているとどうしてももう出ないかな、はまりそうという事を考えてしまいます。

 

ボーナスが鈍くなってくるとその思考が強くなります。

ただ、そのような直感によって本来の期待値を得ることができない事があります。

高設定だけど止めたら、後で2千枚出されたなどよくある事です。

 

大事なのは直感ではなくて、台の設定です。

もうでないだろうという考えでも、高設定濃厚なら打つべきですね。

やめるのは閉店が近くなった時です。

 

このように、間違った止めどきをするとなかなか期待値を稼げないです。

ジャグラーは、オカルトなどもありますが大事なのは設定なので高設定なら打つ、それ以外ならやめどきを考えるというのがいいと思います。

 

まとめ

今回は、ジャグラーの止めどきについてお話しました。

正直、正解などないし難しいです。

ただ、止めどきについてまとめると

高設定の可能性がなくなったら止める

REGの確率がきわめて悪い

合算が悪い

という場合は、やめるのがおすすめです。

 

高設定濃厚台を粘り、続行するかを直感で決めないようにすればさらにいいでしょう。

 

ジャグラーは、設定判別が難しいしなかなか苦戦します。

ただ、少しでも勝率を上げるために高設定を追い求める立ち回り、打ち方をしましょう。

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