6号機ジャグラーは予想よりも甘かった これから気を付ける部分

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アイムジャグラージャグラー含めAタイプの立ち回り
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今回は、6号機ジャグラーの状況についてです。

導入からかなり経過しましたが、1つ言えるのが「5号機アイムジャグラーよりも甘く動いている」という事です。

これは、データが物がたっているようで、ネットの業界関係者の公表しているデータなども見ましたが安定した機械割になっていると言えます。

 

では、どのような部分が甘いのかお話するのと、これから6号機アイムを打つ時に注意してほしい部分をお話します。

 

設定3の出率に注目

今回、アイムジャグラーの甘さをお話していきますが注目点が「設定3の出率」です。

5号機アイムジャグラーの設定3ってかなり使われていた設定です。というのも、どうやら出方に波があり、高設定みたいに出る場合もあれば低設定並にぱっとしない場合もあるなどかなりグラフが不安定というか荒れたような出方になっていたみたいです。

 

これは、ホール関係者に聞いてもけっこう言っていた事なので確かな事実ですね。つまり、設定3メインで使えば稼働もつくし、しっかりと利益が取れるような状況だったので設定5も使いやすかったというのがアイムジャグラーでした。

 

オール設定3でも普通に利益が取れる台ですね。

ただ、今回の6号機のアイムジャグラーの設定3は5号機のように荒れにくくそこまで利益が取れないというのが現在のデータであるようです。これは、私も見てびっくりというかこれがやはり6号機の安定感といった感じでしょうか。

機械割的には、ほとんど差がないですが設定3メインだと等価ホールの場合厳しいというのが分かりましたね。

今後も、設定3があまり利益が取れない設定だと低設定が増えてくるというのが容易に想像できます。下手をすると、5号機アイムよりも辛く使われる可能性も十分あるので今後打つ人はこの点を注意しましょう。

 

各設定も5号機+1な感じ

6号機アイムジャグラーは、5号機アイムジャグラーの+1設定というのが現状のようです。

つまり、5号機アイムジャグラーの設定2が6号機アイムジャグラーの設定1といった感じですね。

 

6号機ジャグラーは、メインのボーナス確率が上がっているといのとベースが高くなっているのでボーナスを引きやすい仕様そしてメダルが減るのが遅いという特徴があるので、この点が甘くなっている要因なのかなと思います。

と言う事は、今後5号機ジャグラーよりも1段階設定のベースが下がるというのが普通に考えられる事態ですよね。

 

等価ホールの場合は、設定2がメインとなる可能性が高いです

もしかしたら設定1メインのホールもでてかもしれませんね。

非等価ホールであれば、設定2と3がメインですね

 

結果的に、高設定の比率が少なくなる可能性もあります。今まで当たり前のように打てたアイムの設定5がなかなか打てなかったり、設定6なんてほとんど打てない可能性もあるので、高設定狙いという意味でマイナス要素です。

特に稼働が低いホールは、あまり打たない方がいいと思います。

稼働が高いホールで初めて高設定狙いができるのが、6号機のアイムジャグラーになると予想できます。

 

甘いというのはあくまで利益率を見ての判断

では、6号機のアイムジャグラーは甘いと言われるようになっていますが、決して5号機よりも爆発力がというわけではないです。

この甘いというのは、ホール側からすると「利益があまり取れない」という事なので、決して爆発力があるというわけないです。この点を勘違いしないようにしましょう。

 

今回の6号機のアイムジャグラーは、低設定の出率が甘いという感じです。

高設定でも差枚+になる確率が高いというのも1つ言えます。

 

機械割自体は、高くないのでまとまった差枚を期待したいのであれば番長3や絆2の方がおすすめです。あくまで、低設定や中間設定で負けにくいのが6号機のアイムジャグラーです。

低設定が甘いとはいえ、打っていると負けるわけですから設定状況のベースが下がるというのはプレイヤーにとってマイナス要素ですね。

今後の動向には注目していきたい機種ですね。

 

まとめ

今回は、6号機アイムジャグラーが甘いという事を記事にしました。

簡単にまとめると

設定3であまり利益が取れない

全体的に負けにくい

設定のベースが下がる可能性が高い

この3つが今回言いたかった事です。

とはいえ、ジャグラーの稼働が高いと当然高設定に期待できるし大事に扱っているホールも多いので、まだまだジャグラーだけでも稼げると考えています。

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