2021年パチンコ店の年末と正月の設定考察

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今回は、「2021年の年末年始の設定状況」というのをテーマにしていきます。

 

毎年、この時期になると出てくる注目点ですね。毎年やらなくても状況は多くの方が分かっていると思いますが、せっかくなんでお話していきます。

 

2021年末年始は例年よりも利益優先?

予想では、今回の年末年始は例年以上に設定状況が良くないと推測しています。年末年始は、毎年利益優先の営業スタイルが当たり前になっていますが、今年その傾向が強くなると考えています。

もちろん、その原因も明確であり

・遊戯人口の減少

・コロナの影響

・5号機撤去

主にこの3つです。コロナや5号機撤去、さらに禁煙化などによって遊戯人口が減少しています。やはり、6号機がまだ物足りないといった感じで、そろそろメインコンテンツが出て欲しいところですね。

メインになっても、稼働が継続しないというのが少し多いです。また、コロナもやはり大きな原因になっており、この冬に再び流行する可能性があるので、未だに大きな問題になっています。

 

このように遊戯人口が減少しているので、売上・利益の低下にも繋がっており、この時期にもポツポツ閉店しています。

よって、この年末年始はいつも以上に設定が厳しくなるということです。全てのお店ではないですが、もし遊戯するならそれなりの覚悟が必要ですね。

 

当然、私は打ちません。もうラスト稼働日は22日です。

 

大まかな回収日について

では、年末年始のどの部分が回収日になるのかた一般的に傾向をお話します。

12月25日から少しずつ設定のベースが下がる

1月2日~6日まで回収

1月10日ぐらいから通常営業

こんな感じですね。

利益がしっかり取れると年始の通常営業への移行が少し早くなります。

しかし、十分に利益が取れないと1月半ばまで回収でしょう。

 

ここで、注目するのが元旦です。元旦は正月ですが、正月の中でもまだ設定がよくなっています。これは、簡単に言うと見せ日ですね。元旦から回収すると、その後の稼働が低くなるので最初から正月回収するホールが少なくっています。

また、年末は正月と比較すると回収度合いが緩い傾向にありますね。

 

ただ、他の日と比較すると低設定が多くなるので、クリスマス明けからいかない方がいいですね。

安全策を取るなら、稼働開始も1月15日ぐらいにしておきます。

 

年末年始の立ち回り

それでも打ちたいと言う人は、なるべく負けないためにいくつかのポイントをお話します。

年末年始に力を入れるホールを探す

天井と遊タイム狙い

愛姫やディスクアップなどの甘い機種

この3つがポイントです。

年末年始は、基本回収ですがホールの中に逆に出玉をアピールして他のパチンコ店と差別化をはかってくる所があります。

ただ、数が少ないので探すのがたいへんですね。

また、天井狙いも稼働が高い年末年始だとあまり効果的でないです。

 

結局、1番おすすめなのが設定1が甘い機種です。ただ、目押しが難しいときついので比較的目押しの難易度が低い愛姫がおすすめです。できる人は、ディスクアップですね。

ガメラもありますが、ちょっとあらいですね。

 

年末年始は、今年きついと思うので最前のパチスロとの向き合い方を考える必要があります。

 

まとめ

今回は、2021年の年末年始についてはなしました。

覚えて起きたいのが

例年よりも設定状況がきつい

ということですね。あくまで予想ですが、概ねこの通りになると考えています。

もちろん、行かないというのが最善の策なのであまりこの時期に無理に遊戯するのをやめましょう。

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