倒産・閉店しそうなパチンコ店の前兆

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新型コロナウイルスの影響によって、全国のあちこちで営業短縮や休業などを行っているお店が増えています。

今後もそういったお店が増える可能性があります。特に県や国が中心となってさまざまな施設に自粛要請を出してきていており、特に県から自粛要請を強く出されると休業するお店も多くなります。

そこで、気になるのが今後の倒産や閉店ですね。既に関東地方のある法人では破産手続きをしていると情報がありました。今後もパチンコ店の倒産は増えそうですね。そこで、倒産・閉店するパチンコ店の前兆についてお話します。

 

倒産・閉店する前兆

○設定状況が悪くなる

基本的に新型コロナの影響で、全国のパチンコ店の稼働が減っています。つまり、多くのお店で平均設定が下がっていると予想できます。

設定状況が悪くなる=倒産にはつながらないですが極めて下がるようなケースだと閉店する前兆である可能性があります。例えばほぼ設定1になったり、リセットをまったくかけなくなるとやばいです。

特に旧イベント日でも低設定のオンパレードでまったく還元しなくなるとやはり危険な兆候ですね。急激な設定状況の悪化するお店があれば、行かない方が賢明でしょう。

○従業員の数が少なくなった

これも危険な信号です。

パチンコの従業員は、お客さんに良いサービスを提供するためにそれなりに多く出勤しています。しかし、倒産や閉店間近になると従業員が辞めてしまう事も多くなり、結果的に従業員の数が少なくなります。

少しずつ従業員の数が少なくなり、新人も入らないようになるとちょっと閉店の前兆になります。基本的にパチンコ店は人手不足なので、従業員を募集していることが多いです。しかし、まったく募集をしなくなった場合はこれもちょっと心配ですね。お店に従業員が多くいるので募集しなくなったというのであれば問題ないですが、従業員の数が少ないのに募集がないというのはそれだけ人件費に余裕がなくなっている証拠です。

○設備が故障してもなかなか修理しない

これもけっこう危険な前兆です。

パチンコ店には、さまざまな設備がありますよね。例えばテレビやソファー、充電器などさまざまです。これらの設備が何かしらの原因で故障してしまうと通常であればすぐに直します。

そのままの状態だと見栄えが悪いですからね。しかし、余裕がないお店ではなかなか修理する事がなく、そのまま放置していることが多いです。最悪、その設備を撤去するというのもあります。

このように、設備の故障を修理できないようになると相当余裕がないという事が分かります。

○装飾をあまりしなくなった

パチンコ店は、それぞれの機種の装飾をします。さらに、クリスマスになるとクリスマスの装飾をして少しでもお客さんが来るように良い雰囲気を作っていきます。

しかし、お金に余裕がなくなるとこれらの装飾が雑になったり、まったくしなくなったりなどどうみても寂しいパチンコ店になります。このように、装飾に力を入れなくなるとやはり金銭的に余裕がなくなってきている証拠ですね。

○新台を入れる台数が減った

次に、新台の台数に注目です。

今までよりもあきらかに新台の導入台数が減ってきているお店は要注意です。さらに、新台入替に中古台ばかりを導入してくるお店も注意が必要ですね。新台入替なのに古い台ばかり入替するようなホールは、新台が買えないような状況になっている可能性があります

余裕があるホールは、新台を積極的に導入しますし特にメインになるような台を大量導入します。しかし、お店の方針で新台入替に慎重になっているパターンもあります。新台入替の出費をなるべく減らして、他の部分でお金を使うというスタンスですね。つまり、新台をあまり入れなくなっただけという理由では倒産の危機ではないですが、上記で紹介した前兆が複数重なるとちょっと危険ですね。

○平均稼働率が2割以下

平均稼働率が2割以下になっているお店もやばいです。

特に土日に3割以下だと相当売上が少ない可能性が高く、利益がまったく取れていない状況になっています。つまり、設定も悪くどんどんお客さんが減っている状況です。

このようなホールは、いずれ倒産の危機になる可能性があり注意が必要です。平日の稼働だけではなんともいえませんが、旧イベント日や土日の稼働すらがらがらになってきているともう秒読み段階ですね。

 

複数の要因が重なるかがポイント

以上のように、パチンコ店が倒産・閉店する前兆についていくつか紹介しました。ただ、1つだけ当てはまるだけというのであればまだ閉店する時期は近くないです。

ただ、複数重なる特に3つ以上当てはまるような事があればちょっと危険な臭いがします。閉店する前兆というのは複数存在している可能性があるので、もしこの店大丈夫かなというホールがあれば、ぜひチェックしてみてください。

今後、パチンコ店は倒産件数が一気に伸びる可能性があります。閉店間近のホールは、当然設定が辛く勝てないので閉店や倒産する前兆を見逃さないようにしましょう。

 

まとめ

今回は、パチンコ店が倒産する前兆について紹介しました。

ここでいう閉店は、永久的に閉店する意味です。このように、前兆はいくつも存在しているのでどれだけ当てはまるかがポイントです。なかなか、パチンコ店は倒産しないと言われていますが、それでも今回のように長期休業が続くと当然かなりのダメージです。

大手であればまだ耐えしのぐ事が可能ですが、中小企業の中には長期休業や稼働低下によって閉店しなければいけないホールも出てきます。お店のデータをネットから見れる場合は、毎日自分の家の近くのホールデータを見て設定状況を確認してください。

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