6号機になってからジャグラーも設定1を意識しなければいけない

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ジャグラー含めAタイプの立ち回り
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6号機になってからもジャグラーは人気機種です。

アイム・マイジャグ・ファンキーと稼働率も高く順調に6号機に移行できているといえますね。ゲーム制も変わらないですし、安心して打つ事ができます。ただし、設定だけはちょっと異変がでています。

5号機と比較すると、あきらかに設定ベースが低くなっているんですよね。平均合算などを比較しても、5号機と同じか低くなっているホールも普通にあります。

つまり、「設定1の導入率が高くなっている」という事を考えなければいけないです。

 

合算はアップしているはずなのに

まず、注目しておきたいのがボーナス合算です。6号機ジャグラーは、基本的に5号機よりも合算がアップしています。アイムの設定6も130より良いですから、当たりやすい仕様になっていると言えます。マイジャグの設定6は、114分の1ですからね。もう簡単にぺカペカ光りそうな合算です。

ただ、先ほども言った通りどうも平均合算がそこまで良くないんですよね。あくまで私の近いホール3店舗の話になってきますが、平均合算が特定日でも5号機時代よりも同じが下がっています。同じ設定の導入率なら合算が良くないといけないですが、逆に下がる現象も起きているので答えは設定にしかないです。

高設定の導入率が下がった

設定1の導入率が上がった

この2つです。実際、全国のジャグラーの設定導入率でもどのジャグラーも5号機よりも設定1の導入率が上がっています。つまり、今までよりも設定1がある事を意識して稼働しなければいけないです。

ジャグラーに設定1使うなんてボッタ店やなという考えももう古くなりつつありますね。ジャグラーにも設定1があって当たり前の時代になっています。

 

設定1を入れないと利益が取れない

6号機のジャグラーは、低設定の機械割が向上しています。特に設定1の機械割を見ると、あきらかに5号機よりも上がっています。マイジャグやアイムなんて設定1が96%ぐらいでしたからね。それが6号機になって97%を超えてきているので設定2じゃ回収できないんですよね。

高設定を入れないといけない事も考えると、設定1をある程度入れないと厳しいです。稼働が低いホール程設定1が多くなっていますし、稼働がある程度あるお店でも通常営業日の設定1導入率が以前よりも高くなっていると言えます。

これは、ジャグラー好きな人からすると死活問題です。

今までよりも設定1を打つ機会が増えて、マイナス収支に陥りやすくなるからです。また、高設定の導入率も低くなっているので専業や一定の知識がある人でも高設定を打つ頻度が減る可能性があります。

 

特定日しかジャグラーを打てないのか

今は、通常営業日のジャグラーなんて打てないような感じです。あくまで収支をプラスを目指すならちょっと厳しいですよね。ジャグラーに力を入れているホールで、稼働が高いと通常営業日でも高設定を確保できますが、普通クラスのお店だと厳しいです。

でも、特定日はAT機を攻めたい人もいると思うのでますますジャグラーを打つ機会がなくなってしまいますよね。ただ、安定した出玉を確保できるという事は、5号機と変わりないのでジャグラーの優良店さえ見つければ十分収支を上げる事ができます

ちなみにジャグラーの設定1は、6号機だと機械割がアップしていますがやっぱりきついです。長く打てば分かりますが、勝てる雰囲気すら起こらないような感じです。はまりの連続やちょっと連ちゃんしたらすぐハマる。履歴が明らかに設定1よりも悪い台が沢山あるお店は、設定1を平気で使っているお店なので注意が必要です。

 

まとめ

今回は、ジャグラーにおいて少しネガティブな記事になりました。

ただ、現実を見て立ち回りをかえていく必要があります。

6号機ジャグラーは設定1も平気である

高設定の導入率が低くなっている

アイムだと設定5なら通常英曜日でもありそうですが、それでも数が少ないでしょう。やみくもにジャグラーを打たないようにしなければいけないです。

 

もし、収支を上げたいなら通常営業日はなるべくジャグラーを避けてATの天井狙いやパチンコの遊タイムやボーダー平打ちなどをした方が良さそうです。

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