負けやすいパチンコ店の特徴(設定以外の部分)

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スロットもパチンコも同じ事が言えますが、ホール選びがすべてと言ってもいいでしょう。

スロットで勝つために必要なスキルは、「設定判別」と「天井・ゾーンの知識」です。

この2つがあれば立ち回りにおいて有利に立つのは確かです。他には、データ集計をして高設定が入りやすい機種や日を限定していく事ですね。

 

ただ、これらのスキルや知識もホール選びをミスすれば何の役にも立たない事が多いです。

そこで今回は負けやすいパチンコ店の特徴をお話します。

今回は設定以外の部分で見ていきます。

 

換金率が悪いホール

これは非常に重要です。

換金率って皆さん知っていますよね?

私たちは出したメダルを特殊景品に換えて現金にしています。ホールの近くにはなぜか特殊景品を買い取ってくれる所があるのでそこで現金に換えます。

この時に重要なのが換金率です。

等価というのを聞いた事があると思います。

等価交換とは、借りる時と換金する時のメダルの価値が同じという意味です。

例えば20円スロットなら20円でメダル1枚借ります。そして、換金する時もメダル1枚を20円に換金します。これが等価交換です。等価交換は本来支払う必要があるメダルの手数料をお店側が負担してくれるので出したメダルすべてが自分のもうけになります。

 

つまり高設定を打った場合の期待値が高くなります。

また、同じ負け額でも換金率が低いホールよりも負け額が少ないです。つまり、プレイヤーにとってはメリットになるわけですね。その反面ホールの設定状況が換金率が低いホールよりも少し悪くなる傾向が少し強いです。

ただ、等価交換で高設定が多く導入しているホールを見つけることができれば、勝ちやすいというわけです。

 

ただ、現在はこの等価交換というのが少なくなっています

最近は、非等価のホールが増えており私たちのにとっては少し負担が大きくなっています。でも非等価のホールは、手数料をお客さんが支払うのでその分設定のベースを高くしてくれる傾向があります。つまり、非等価だからといって勝ちにくいお店ではないという事です。

 

しかし、あまりにも換金率が悪いとそれだけ設定の期待値が下がり、天井狙いの期待値も下がります。ゾーン狙いなんてもうする価値がないぐらいになってしまうこともあるでしょう。

 

20円を例にしてみると、メダル1枚20円で借りて換金する時がメダル1枚18円ぐらいなら別に悪くないです。これぐらいの換金率が主流だと思います。

ただ、これが換金する時に1枚16円や15円ぐらいになると正直厳しいです。例え高設定を打つ事が多くても、苦戦する可能性があります。先ほども行った通り、たしかに交換率が悪いお店は設定のベースが高い事が多いです。それでも高設定の数は限られているので、毎回高設定を打つなんて不可能です。

しかも必ずしも設定のベースが高いわけではないです。換金率が悪くて、設定6がないホールもあります。換金率があまりにも低いと設定6を頻繁に打つ事ができなければ安定して勝てないので負けやすいホールと言えます。

 

このようにお店を選ぶ時には、設定状況だけでなくて一度換金率を把握してから本格的に立ち回るようにします

 

貯玉再プレイができないホール

最近のパチンコ店は、会員カードがあります。

ほとんどのお店では、便利な会員カードのサービスを提供していますね。

この会員カードのメリットはいくつかありますが、その1つが「再プレイ遊戯」です。

普通は、現金投資になります。でも会員カードの再プレイを利用すると、会員カード内にメダルがあれば現金投資しなくてもプレイできます。この影響で、メダル購入時の手数料の負担をなくすことが可能です。

 

非等価ホールで常に現金投資だと手数料の負担が大きいので、勝ち額が減ります。

再プレイ遊戯はホールによって制限が設けられていることがあります。

例えば昨日までに貯めたメダルを利用して遊戯する時は、「1日に500枚まで」といった感じですね。でもそのような制限があるホールでも当日出したメダルは、当日中であればいくらでも再プレイできる事が多いので、かなり手数料の負担が軽減されます。

 

天井狙いにおいても、手数料を気にすることなく遊戯できますね。もちろん、会員カードにまとまったメダルを貯玉しておく必要があります。このように、再プレイ遊戯は便利だけでなくて、負担も軽減してくれるのでおすすめです。

 

しかし、非等価ホールで会員カードがなかったり、会員カードがあっても再プレイサービスを提供していなお店もあります。このようなホールだとかなり負担が大きくなり、勝ち額が減ります。設定6が多ければ話は別ですが、高設定の数がそこまで多くないのに再プレイ遊戯ができないとかなりのマイナスポイントです。

 

ただ、等価交換であれば別に問題ないです。

このように、非等価ホールでは貯玉再プレイ遊戯ができるのかがかなり大事なポイントなので、しっかり確認した上で遊戯するようにしましょう

 

立ち回りに制限があるホール

立ち回りに制限があるホールも負けるリスクが高くなります

例えば天井やゾーンのハイエナ禁止や高設定のハイエナなどが禁止されているホールがあります。このようなホールでは、勝つ立ち回りがほとんどできないです。

唯一勝てる方法が朝から高設定を積る方法ですね。高設定が多い優良店であれば通う価値がありますが、そうでないならリスクしかないです。また、設定狙いをミスしてからのフォローがしにくいですよね。

それだけハイエナ禁止などのホールは、大変です。

なるべく立ち回りに制限がないホールを選ぶようにしましょう

 

まとめ

今回は負けやすいホールの特徴をお話しました。

まとめると

換金率が低いホール

非等価で貯玉再プレイができないホール

立ち回りに制限があるホール

この3つです。

特に上2つは最低条件ですね。

できればこの3つが当てはまらないホールを探すようにします。これらに当てはまらないホールで特定日などにしっかり高設定を入れてくれるホールだとかなり勝ちやすくならいます。そのようなホールはそうそう数が多くないですが、探せば見つかると思うので自分の地域のパチンコ店すべて調査するした方がいいです。

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