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5スロで設定が期待できるお店選び 最低限抑えておきたい条件

5スロ 5スロ(低貸し)の攻め方
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今回は「5スロのお選び」についてお話します。

5円スロットも多くのお店でありますよね。低貸し専門店では当然メインになっていますし、併設店でも5スロを20台~40台ぐらい設置しているお店も多くなっています。それだけ遊びやすいので人気があります。

ただ、5スロといえども設定1を終日打つと1万負けというのも珍しくないです。下手をすると2万負けまで行くこともあります。やはり20スロと同じように設定がある程度重要になります。

そこで、少しでも勝てるお店選びの条件をいくつかお話するので参考にしてください。

 

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5スロのお店選びの条件

○台数が最低40台ある

まず、注目すべてきは設置台数です。

低貸し専門店だとかなりの台数があると思います。問題は併設店に打つ場合ですね。どうしても20スロがメインになっているので、5スロはあくまでサブ扱いです。それでも設定が期待できるとしたら40台以上設置しているお店です

もし、20台とか数が少ないとおそらく設定を入れる環境ではないのであまり打たない方が良いです。それなりに5スロに力を入れているお店はやはり40台ぐらいは設置してます。

併設店に行くのであれば5スロが何台設置してあるのかを確認しておくべきですね。

○リセットがかかっている

5スロで大事にあるのが「設定変更」をしているかです。

お店によっては、まったく設定変更をしておらず「前日のはまり台だけリセットをかけている」ホールもあります。設定変更をしない=低設置の放置店となるのでリセット挙動がないお店はおすすめしないです。常に低設定を打つ事になります。

併設店の場合は通常日であれば、設定変更をあまりしていないくても仕方がない部分があります。ただ、旧イベント日でも設定変更がまったくしていないお店は論外ですね。このようなホールは例え旧イベント日でも5スロはぺタピンでしょう。20スロに力を入れていても5スロはさっぱりという所もあるので20スロが出ているから5スロもでていると錯覚しないようにします。

○5スロに新台をどんどん入れるお店

併設店で打つ場合、「5スロに新台を入れるお店」はおすすめできないです。

新台を入れるという事は、一見5スロに力を入れているみたいに見えますよね。でも実際は、新台で興味を引き付けてお客さんに打たせる戦略です。つまり、設定ではなくて新台で稼働率を増やすお店ですね。

20スロの場合は、新台に力を入れて設定がまったくないとすぐに稼働が落ちます。しかし、5スロの場合は新台が長期的に稼働することも珍しくないです。基本的に、5スロに新台を導入するお店は少ないですから、新台が入るだけで「5スロにも力を入れている」をアピールできます。

もちろん、新台も入れて設定も入れてくれるお店もありますが、新台の価格は40万円ぐらいするのでその額を考えるとやはり低設定での運用が一般的ですね。新台が入るからといって新台初日から打たない方がおすすめです。

逆に設定を入れるお店は、新台をなるべく導入せずにそれなりの人気機種を長期稼働しているお店です。5スロは売上や利益が20スロの4分の1なのでどれだけ経費を削減しているかが設定も影響します。

○低貸し専門店の場合は新台を入れるお店に行く

併設店の場合は、5スロに新台を入れるお店は避けるべきとお話しました。

しかし、低貸し専門店の場合はその逆です。ほとんど新台を入れずに古い台ばかりの設置店はほとんどやる気がないことが多いです。新台をまったく入れない低貸し専門店は、魅力がなくなり稼働率も低下します。

結果的に売上が減少して、設定を入れられない事が多くなりますよね。逆に新台を常に入れてくるお店はそれだけ魅力的に見えて、稼働率が上がります。また、新台は高いのでそれだけそのお店に体力がある証拠ですね。

○稼働率はかなり重要

5スロも20スロと同じように稼働率が大事です。

特に低貸し専門店では、稼働率=設定といっても過言ではないです。稼働率が常に2割未満の低貸し専門店はほぼ設定が期待できないです。ただでさせ5スロや10スロは利益率が20スロよりも低いのに、稼働がなければかなり厳しい経営になります。

人件費や光熱費などの固定費などは20スロと変わらないので、稼働が低い低貸し専門店は低設定メインで運用しないとやっていけないですね。それでもきついぐらいです。

そこで、稼働率が夕方から夜に5割以上になるお店を探します。また、旧イベント日は朝から4割から5割以上のお店だと設定にも期待できるでしょう。間違っても常にがらがら状態のお店は行かない方が良いです。

これは併設店にも言える事です。5スロのお客さんが常に少なければもう「設定1の放置営業」になっている可能性が高いです。店長も稼働率が低い所に設定を入れても意味がないですからね。特に5スロだと尚更。

このように、どのお店を攻めるにしても稼働率を意識してお店選びをしていきます。

○20スロに客がいない併設店

いくら5スロの稼働率が高くても、併設店の場合20スロに客がいないのは大問題です。

併設店の場合は、20スロから利益をとっています。その20スロの稼働が低い場合だと当然お店の売上や利益の大きく影響しますよね。例えば5スロの稼働率が不思議と高い場合でも20スロががらがらだと5スロから少しでも利益を多くとる営業になります。

結果的に5スロは低設定ばかりになるので、併設店で打つ場合は20スロの稼働状況も意識します。

低貸し専門店の場合だと、10スロがあれば10スロの稼働状況ですね。そのお店の最高レートの状況を見ると5スロに設定が入るのか多少は分かります。

○ノーマルタイプが少ない・ほぼないお店

低貸し専門店だと、ノーマルタイプの台数は多いです。5スロのジャグラーが20台以上設置しているお店も多いはずです。

問題は、併設店の場合でほとんどノーマルタイプがない場合は注意が必要です。ノーマルタイプは、設定が履歴である程度分かります。もし、ノーマルタイプを設置していて毎日低設定の履歴だとこのお店の設定状況は悪いと認識されますよね。

ATを打つ人でも、ノーマルタイプの設定を意識している人も多いです。

そうなると困るので、お店は低設定ばかりが分からないように「AT・ARTメイン」にしてくることが多いです。

ノーマルタイプがなければ、設定を多少はごまかすことができます。ATやARTは低設定でも出ることがありますからね。さらに設定1から設定1へとリセットをしていけば、さらに上手くごまかす事が可能です。

 

もし、設定を入れるお店であればノーマルタイプを設置して設定を時々アピールしてきます。つまり、併設店で5スロを打つ時は、ノーマルタイプが設置されていて高設定の履歴が時々あるお店を選ぶようにします。

 

まとめ

今回は、5スロのお店選びについてちょっとお話しました。

今回紹介した事を参考にしてお店を選べば設定に期待しながら打つ事ができるでしょう。ただ、近くに条件をクリアしているお店がまったくない場合は、ちょっと距離がお店を探索したり、近場で一番ましなお店を選ぶ事になりそうです。

簡単にまとめると

併設店の場合5スロの設置台数が40台以上

コンスタントに設定変更をしている(特に旧イベント日)

併設店で5スロに新台を積極的に入れるお店は避ける

低貸し専門店の場合は新台を入れるお店がおすすめ

稼働率が高いお店を選ぶ

20スロに客がいない併設店は避ける

ほぼAT・ARTで占めているお店

このようになっています。

すべて当てはまるお店は、あまりないですが複数当てはまるお店であれば見つけることが可能です。5スロで少しでも勝ちたいのであればやはりお店選びを重視して、少しでも設定が期待できるお店で打つようにしましょう。

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