パチンコ店2020年の年末年始は回収? 例年以上に注意が必要

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雑談
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さて、後少しでパチンコ店の3大回収と言われている年末年始がやってきます。

三重県では、今年もオールナイト営業をする予定みたいですが、ライター実践などのイベント関連の告知が制限されているみたいです。つまり、告知ができない分盛り上がりに欠けてしまう事も予想できます。

また凱旋なども既に撤去されている県が多いので、例年よりもひょっとしたら人が少ないかもしれませんね。

さて、そんな年末年始の現状を考慮しての予想についてお話します。

 

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年末年始は当然回収に走るホールが多い

これは、いつも通りです。

年末年始は、お客さんが多く来店してくれる日ですし、特に新年初打ちする人が多いです。また、帰省している人が来店する可能性も高い次期なのでパチンコ店としてもしっかりと利益が取れる次期です。

パチンコだと釘がマイナス調整が多く、スロットだと低設定のオンパレードになると簡単に予想できます。それでも行く人が多いので、不思議な店内の活気になるでしょう。

 

普通なら行かないという選択肢が一番賢いです。天井狙いなども稼働が高くて粘るお客さんが多いのでなかなか期待値が高い台が取れないので時間の無駄になります。設定狙いなんてほとんど意味がないです。期待できるのは、一部の三重県のホールぐらいですね。オールナイト営業も基本的にきつい設定になっているようですが、それでも還元してくるホールもあります。

 

年末年始は一番の回収次期といってもいいぐらいなので、29日~6日までは打たない方が無難です。

 

2020年年末~2021年年始の注意点

ただ、回収といっても今年の年末年始はかなり注意が必要です。

というのも以下の点があらです。

新型コロナによって今年の売上と利益が減少している

冬になるとコロナ感染者が多くなる

凱旋の撤去などで売上が減少

この3つがあるので、例年以上に利益重視に走るホールが多くなると予想できます。

これは、業界関係者も同じような意見の方が多いので、打ちに行く人はかなりの決意が必要でしょう。

 

特にコロナの影響というのは、パチンコ店に打撃を与えています。既に東京や大阪を中心にコロナ感染者が増加しており、全国的に増加傾向です。つまり、冬本番になるとさらに多くなりもしかしたら各業界で規制が入る可能性もあります。

地域によっては、既に飲食店の営業時間が午後21までになっていたりと少しずつコロナの影響がでてきています。パチンコ店も例外ではないので、感染者が多い地域ほど何かしらの制限が入る可能性がありますね。

 

さらに、「沖ドキが1月半ばまで設置できる」という点にも注目です。

沖ドキは、凱旋が撤去された今ホールにとってかなり好都合な利益機種です。つまり、低設定で今後営業するお店が多くなるので、沖ドキを打つ人は特に注意が必要です。

 

2021年の11月には5号機が全部撤去されるし、来年から段階的に5号機の設置比率を下げていく必要があります。今後の事を考えると、スロットはこの年末年始かなりの回収が見込まれるので注意が必要です。

 

12月下旬~1月中旬までは特定日も避ける

今年の年末年始は、予想以上にかなりきつい可能性があります。

その期間がもしかしたら例年よりも長くなる可能性もあるでしょう。これは、特定日においても同じ事が言えます。12月下旬~1月中旬までの特定日でしっかりと利益をあげてくるお店も多くなると予想できます。

 

仮に打つのであれば、特定日のジャグラー・愛姫・ディスクアップ(初代)に限定した方がいいでしょう。アクロス系は比較的低設定でも甘いので、設定が厳しい時期におすすめです。また、いくらきつい状況でも特定日にジャグラーは比較的設定をいてくれるホールも多いと思います。ジャグラーと海だけはお客さんの稼働を下げるわけにはいかないですからね。

 

まとめ

今回は、2020年の年末年始についてお話しました。

とりあえず、さまざまな理由から

今年の年末年始はかなり厳しい状況になる

という事が言えるでしょう。

 

無理に打ちにいくと、大きな負債を抱えてしまうことになると思うので様子を見るというのがおすすめです。1月下旬あたりからコロナの状況にもよりますが通常営業に戻ると予想しています。このあたりの特定日から初打ちをしていくのがおすすめです。

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