イベント日が多いパチンコ店は要注意? イベント=還元日ではない

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雑談
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パチンコ店は、基本的にイベント日がありますね。

今はイベント告知が禁止になっているので目立つイベントはできませんが多くのパチンコ店には旧イベント日があります。

イベントが告知出来たころ、看板イベント日がありましたよね。例えば7の付く日や1の付く日などです。現在も告知はできませんが、お店の看板イベント日はそのままの所が多いので旧イベント日に人が集まる傾向が強いです。

私も朝から実戦する時は、特定日だけ攻めるようにしています。

その方が低設定を打つリスクが下がるからです。ただ、この旧イベント日においてちょっとした注意点があるので今回お話します。

 

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イベント日が多いパチンコ店は要注意

基本的にその店の旧イベント日というのは、月に3日ぐらいが多いです。

例えば3の付く日が特定日であれば、3日・13日・23日といったように概ね月に3日ぐらいですよね。これが普通です。

 

でもお店によってはこの看板旧イベント日が多い所もあります。

例えば3と6の付く日がイベントになっているお店です。この場合は、月に6日間イベント日があるという計算ですが、すべてのイベント日に力を入れると思いますか?

稼働が日頃から高いお店であればイベント日が多少多くてもすべてのイベント日で力を入れることができます。しかし、基本的にはお店は月に6日も還元するというのは厳しいのが現状です。

しかも禁煙化や6号機メイン、コロナなどの影響で全体的にお店の利益率は減っているので余計に開放日を沢山設けるのは厳しいと言えるでしょう。

 

 

つまり、旧イベント日が多いお店はすべてのイベント日が開放日ではなくて、中には回収イベントもあるという事を覚えておいてください。つまり、旧イベント日=開放日ではないという事です。

どのイベント日に力を入れるのかというのは、正直お店のデータを数か月取る必要があります。例えば3と6日が旧イベント日であれば、3よりも6の付く日の方が力を入れていたり、月末よりも月初めの旧イベント日に力を入れてきたりなどの特徴があることが多いです。

データを集計することによって、本物の開放イベントを見極めることができるわけですね。

 

さらに、旧イベント日が多いお店は新台入替を回収に持ってくる可能性が高いです。先ほども言った通り開放日は多くて月に5日程度です。基本的にパチンコ店は新台入替よりも旧イベント日に力を入れる傾向が強いので、イベント日が多いお店は新台入替日に開放するというのは考えにくいです。

当然新台も低設定の可能性が高いです。

 

稼働率によっては開放日は3日あるかないか

基本的に一定以上の稼働があれば、開放日は5日ぐらいは設けることができます。

しかし、稼働率が低いお店はそんな余裕はないです。

 

開放日は多くて3日ぐらいになってしまう可能性があるでしょう。最悪、すべての旧イベント日でボッタ営業をするお店もあるかもしれませんね。特に低貸し専門店で稼働が低いお店は近寄らないようにします。

低貸しは、20スロよりも利益率が低いので稼働が低いというのは致命的です。そんなお店が旧イベント日に高設定を多数導入できるのか?といえば厳しいですよね。

 

このように、稼働率が低いお店は旧イベント日も正直期待できないということになります。

旧イベント日であれば勝てる可能性が高くなるという心理が働きます。しかし、実際には罠もあるのでどのお店の特定日なら勝てるのかをデータ集計しながら見極める必要があります。還元率が高いお店の旧イベント日だけいけばそれだけ有利な状況でスロットを打つ事ができます。

 

まとめ

今回は、旧イベント日についてお話しました。

何がいいたいのかまとめると

旧イベント日が多いお店は回収イベントもある

旧イベント日が多いお店は新台入替日を回収日に持ってくる可能性が高い

パチンコ店が還元できるのは月におおよそ3日~5日程度

稼働が低いお店は旧イベント日でも期待できない

低貸し専門店で稼働が低いお店は論外

となります。

けっこうポイントをお話したので、ぜひ立ち回りに活かしてください。

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