年末年始の立ち回り予習編 次の台ならどれ打つ?

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もう年末年始が近づくこのごろです。

そこで、年末年始で負けないためにちょっとした立ち回りの予習をしていきましょう。

どのような選択が適しているのかもう一度考えてみましょう。

 

そこで、今回は年末年始の台選びの例えば話をお話します。

 

次の台の中からどれを打つ?

年末年始にパチンコ店に来た時に、偶然次の台が空いていました。

それも期待値がありそうな台です。

この中からどれを打つのかまず決めてください。

①アイムジャグラージャグラー

総回転数 3000G

BIG13

REG15

合算107

②バジリスク絆2

高設定っぽく少しずつ右肩上がりしているグラフ。

初当たりも設定5、6付近

総回転数3000G

③まどかマギカ叛逆の物語

現在500G

④パチンコまどかマギカキュウべえバージョン

200Gはまり

この4台を確認しました。どれも空席ですがすぐに誰かが座る可能性が高い台ばかりなので早急にどれを打つのか決める必要があります。

さて、どれを打つのかという事ですね。

この選択で、年末年始の収支がかなり変わってきます。

 

まず、①のジャグラーの高設定の可能性が高い履歴ですね。

年末年始というのは、1年の中でも設定が期待できない時期です。特に1月の2日~6日ってかなりきつい設定になっています。そういう中で、アイムジャグラーの高設定があったとすると次の2つの考えになります。

年末年始で勝てるチャンスじゃん

いや、この時期の履歴は当てにならない

この2パターンが多いですね。年末年始ってかなり設定が期待できない日だなんて多くの人が知っています。その中で高設定らしき履歴があると厳しい年末年始で勝てるチャンスだと思ってしまう事ってけっこう多いです。つまり、座る人も多いはずです。

しかし、ジャグラーの履歴は1日で収束しないです。また、低設定でも高設定みたいな履歴になるケースも普通にあり、履歴だけで座るというのは間違いです。

大事なのは、周りの台の状況や時期ですね。

今回は、年末年始という厳しい時期と考えると高設定の可能性がその時点で低くなります。もちろん、数少ない高設定の可能性がありますがリスクを考えると座るべきではないです。

よって①は座らない方がいいという結論になります。

 

次に、②の絆2の高設定らしき台ですね。

こちらも先ほどのジャグラーと同じで、年末年始を考えると座るべきではないです。

周りの台に高設定らしき台が多くあり、あきらかに高設定の匂いがするのであれば別ですが、1台だけこのような台があるのは危険です。

 

いくら6号機の低設定がきつくても、5台に1台とかは良いグラフになるケースもあり、初当たりが軽い台だってでてきます。オール2だと余計に高設定っぽい履歴もでてくるでしょう。よって座る価値はないです。

 

次に③のまどかマギカ叛逆の500Gはまりです。

天井は699Gでまどかボーナスです。ATではないですが、約50%でATに期待できます。

期待値的には、約2000円ぐらいあるので打つ価値がある台です。

 

つまり、勝てる要素がある台なのでこの台に座るというのは正解です。

 

最後に④ですね。

パチンコまどかマギカの遊タイム甘デジですが、天井が300Gで295Gの遊タイムに突入します。期待値的には約2000円~3000円です。

 

甘デジなので、天井に行く前に当たる可能性も高いです。

よって投資が少なくすむメリットがあります。例え天井に行っても、Ⅰ種2種混合機なので遊タイム中は約1/23ぐらいで大当たり抽選を行っています。遊タイムが295なのでほぼスルーしないですよね。

 

このように、勝てる要素があるので座る価値ありです。

 

以上のように、仮にこの4台が空いていたら③か④に座ります。

では、③と④どちらを優先するかですが、これは④のパチンコまどかマギカの釘調整によって変わります。釘調整が普通または良ければ④に座ります。

逆に、あまりに悪い調整であれば③の叛逆の天井狙いをしていきます。

パチンコの遊タイム狙いは、回転数によって期待値が変化するのでパチンコ打った事がない人や期待値を把握できていない人は、まどか叛逆を打った方がいいです。

 

 

要は、③か④どちらかを打てば正しい立ち回りです。

 

年末年始の立ち回りで意識する点

今回は、4つの台選びについて紹介しました。

共通している事は、①と②が設定狙い

③と④がハイエナです。

 

年末年始で意識してほしいのが、「設定狙い・ボーダー狙い」をしない事です。

パチンコのボーダー狙いは、まだ釘調整が目視できるのでボーダー以上の台があれば打つというのはOKです。

ただ、スロットは目視だけで設定が分からないです。履歴などを参考にしますが、設定が厳しい時期に設定狙いというのは例え履歴が良い台でも座るリスクがあります。

 

今回、仮に①と②に座ると考えた人は、もう一度どのような立ち回りがいいのか考え直した方がいいです。不安な方は行かないというのが一番いいです。

 

まとめ

今回は、年末年始の立ち回りの予習でした。

特に20スロは負ける額も大きいので、なるべく適切な立ち回りをしてください。

年末年始は、人が多くもしかしたらハイエナもあまりできないかもしれません。

 

でも、一人一人が負ける額が増える時期でもあるので嫌になって期待値がある台を捨てる人もいるはずです。つまり、チャンスですね。

 

クリスマス~1月上旬は本当に高設定が少なくなるので、設定狙いはこの時期我慢してほしいと思います。

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