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番長ZEROは甘いの?設定の使用率からの考察

番長ZERO AT・ART情報
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今回は、番長ZEROの甘さについてお話します。

番長のコンテンツを考えると、今作けっこう稼働率に貢献してくれるという予想を立てていましたが、予想通り番長ZEROは現在ホールのメイン機種になっていると思います。実際に稼働率も高く、イベント日だと朝から満席になっているホールも多いですよね。

 

グラフを見ても、けっこう4千枚以上出ている台もあるので番長ZEROの甘さについて本当に甘いのかをお話します。

 

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設定の使用率から見ると明らか

設定 メッカ―発表値 ホール機械割 投入割合
1 97.6% 97.7% 55%
2 98.7% 98.7% 34%
3 101.5% 101.5% 4%
4 105.3% 105.1% 5%
5 109.1% 108.3% 1%
6 113.0% 111.0% 1%

ホールの機械割は、ちょっと前のデータですがそれなりにサンプルも多いのである程度参考になると思います。

メーカー発表値と比較すると高設定が少しおとなしいですが、予想出来る誤差ですし今後メーカー発表値ぐらいに落ち着くと推測できます。機械割を見ると、誤差が小さいのでメーカー発表値よりも甘いという事はないです。

ただ、設定5以上の機械割は十分なスペックなので差枚4千枚以上見受けられるのも当然です。さらに、低ベースなので荒めの機種になっているのでこれも影響していると推測できますね。

 

今回番長ZEROで注目してほしいのが、高設定の投入率ですね。

平均的な数値ですが、設定4以上の投入率が7%あります。これは他の機種と比較しても高い方なので甘めに設定配分されているという事です。それが出玉にも影響しているので番長ZERO=甘い

と言われてもおかしくないですね。

 

設定3よりも4の方が投入率が高い理由としては、偶数示唆が多くでるという点が影響しています。結果的に設定2の投入率も高めになっていますね。設定5以上も2%使われているので、特定日では期待できそうです。ジャグラーやハナハナと比較するとちょっと物足りない高設定の投入率ですが、ATという事を考えると勝負できる状況だと言えそうです。

 

設定1の投入率が半数以上

番長ZEROは甘めに使用されていますが、注意してほしいのが設定1の投入率です。なんと54%もあります。通常営業日になるとさらに増えてくる可能性があるので、実際設定1を打たされる事が多い機種と言えそうです。その分、高設定も多く使用されているのでバランスは取れています。

これを考えると通常営業日は、「おすすめできない機種」と言えますね。また、奇数の可能性が高くて内容も悪いとなればすぐに止める必要もありそうです。荒い機種なので、設定1でも一撃性がそこそこあります。しかし、マイナス一直線グラフも多いので設定1をいかにすぐにやめれるかが大事です。常に設定1を意識する必要がありそうですね。

また、特定日でも設定1を意識する必要があるので最低でも設定2入っているとあまり思わない方がいいでしょう。絆2と比較すると設定1を意識する必要がありそうです。とはいえ人気機種なので、特定日の朝一から勝負できる機種である事は変わりないです。

 

番長ZEROの狙い目

特定日を中心に設定4の割合が増えるので、設定4以上狙っていくスタンスで問題ないです。設定4でも105%あるので十分1日打てるレベルです。設定6狙いだとかなり厳しくなるので、設定4と6狙いで設定狙いの時は意識するようにします。

 

また、設定5も投入されているので偶数ではないけど挙動が良いという場合は当然様子見です。後は、低設定の投入率も高いので低設定を早く見切るようにしてください。設定2だと少し判別に時間を要しますが、設定2の機械割が99%ないので粘ってしまうと収支が悪くなります。

 

まとめ

今回は、番長ZEROの甘さについてお話しました。

メイン機種なっている事もあり、設定4の投入率が高めになっています。その分甘くなっていると推測できます。積極的に狙えるかといえばちょっと疑問ですが、設定4以上の投入率が高いので番長に力を入れているホールだと狙い目の機種となりそうです。

 

ただ、設定1も多いので通常営業日に狙うのはあまりおすすめできないです。

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