1パチの収支 4パチよりも4倍遊べるという罠に注意

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パチンコは、4円よりも1円パチンコの方が人気がでてきています。

これは数年前からこのような傾向になっており、今まで4パチを打っていた人が1パチに移動するという現象が多くなっています。

また、新規参入者も負け額が少ない1パチを打つという人が多いです。

 

ただ、今回は1パチの収支の上での罠についてお話します。

 

4パチよりも4倍遊べるという罠

まず、1パチは4パチよりも4倍遊べます。

千円で4パチなら250玉がでてきます。

1パチなら1000玉です。

 

これだけかなりの差があります。

つまり、4倍負けにくいというのが単純計算として成り立ちます。

ホールでも、1パチの宣伝部分で4パチよりも4倍遊べて安心というアピールをしている所もあります。

ただ、これはちょっとした罠があります。

 

それが4パチよりも1パチの方がボーダー以下の台が多いからです。最近は、1パチの方が客が多いホールも増えており、ホールとしても4パチの客が少ない事に危機感を覚えています。4パチのお客さんが多いと1パチでもある程度甘く使う事が可能です。

そうする事で、1パチのお客さんを増やす事ができますからね。1パチの収益は4パチの4分の1ですが稼働が上がればホールとしてしっかり利益が取れます。

 

しかし、実際4パチのお客さんって昔よりも少なくなっています。若い人を中心に1パチで遊んでいる人が多くなっていますね。こうなると、1パチを辛く使わないとパチンコ全体としての売上・利益が目標通り取れないです。

また、パチンコ店は集客として4円を使う事が多いので、必然的に1パチよりも4パチの方が甘く調整しているホールも多いです。となると、状況的に1パチの方が不利なので、いくら4倍遊べるといっても負ける可能性が1パチの方が高いです。

 

結果的に1パチで立ち回った方が全然勝てない状況になります。

4倍遊べると気楽に遊べるからいいなって思ってしまいますが実際は負けるリスクが高いので損をした気分の方が多いかもしれませんね。

 

4倍遊べるからついつい投資をしてしまう

1パチは、4パチの4倍遊べます。

つまり、4パチよりも負け額が少ないのでついつい自分の好きな機種で投資をしてしまいます。また、ボーダー以下の台でも平気で打ってしまう人も多く、結果的に投資がかさんでしまいます。

また、遊べるという事で4パチよりも打つ頻度が多くなり、4パチ打っていた時は週に2回ぐらいの遊戯が1パチにしてから頻繁に打ちに言ってしまう事もあります。つまり、パチンコにどんどん依存してしまうようになり、結果的に月で10万負けといったようにけっこう負けることもあります。

 

4倍遊べるからといって深く考えずに遊戯していると、4パチでボーダー以上の台打った方が良かったと後悔する事だってあるでしょう。

4倍遊べるという事を忘れる

1パチを打つ時には、4パチよりも4倍遊べるという事を意識するとどうしても気が緩んでしまいます。趣味打ちをするケースが多くなり、負け額が増えます。

 

そこで、4倍遊べるというのを忘れるようにしましょう。

そして、打つ頻度を調整します。

週2日ぐらにすると、趣味打ちであっても趣味程度の負けで住むことが多いですし、一カ月に10万負けなんてほとんど起こらないです。4パチ時代に月に10万負けていたけど、1パチにしてから自分の好きな機種だけ打っていても負け額がかなり減った状況になれば1パチにしておいて良かったと思えるはずです。

 

1パチだからって、打つ頻度を多くならないようにコントールしていく事が大事です。

もちろん、ボーダー以上の台を探したり、お店チェックなどをする事が勝つためには大事です。ただ、そこまでしたくなかったり、趣味打ちで負けてもいいから楽しみたいというのであれば行く頻度を調整すればOKだと個人的に思います。

 

1パチで悲惨な状況になっている人の多くが、1パチを甘く見てどんどん行く頻度が多くなる人です。

 

まとめ

今回は、1パチの罠についてお話しました。

1パチの収支って、けっこう悪い人が多いです。ボーダー以下の台が多いというのも理由ですが、一番の原因は打つ頻度が多くなる事です。

そこで1パチを打つ場合は

1パチを甘く見ない事

打つ頻度を調整する

この2つを意識すると、収支も良くなっていきます。

 

さらに良くしたいのであれば

ボーダー以上の台を打つ

店舗を比較して1パチの状況が良い店舗で打つ

この2つが必要です。

 

まずは、打つ頻度を少なくしてください。

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