6号機は勝てない?5号機と比較して勝てるのか

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おはごうございます。

6号機の割合が多くなってきましたね。

今のメイン機種は、バジリスク絆2やリゼロなどATは既に6号機がメインになりつつあります。凱旋や沖ドキなどの旧基準機は残っていますが、メインよりもサブ機種になりかけていますね。

とうとう本格的に6号機時代に突入したといった感じでしょうか。

サラリーマン番長2も導入されましたしね。

そこで、気になるのが6号機は勝てるのか?という点です。今回は、これからスロットを打つ人のために6号機が勝てるのかについてお話します。

 

6号機は設定が入りやすい

まず、注目しなければいけないのが「設定状況」です。

5号機は絆や番長3などに設定が良く入りましたね。6号機の設定状況ですが、比較的良好と言えるでしょう。むしろ5号機よりも設定のベースが高いホールが多いのではないでしょうか?

それにもあきらかな理由があります。

2400枚規制でさらに5号機よりも機械割が低い

出玉が荒れにくい

この2つですね。

5号機は、出玉の規制もなくしかもバジリスク絆のように機械割が120%近くのものもありました。しかし、6号機は最高でも114%ぐらいなのでその分ホールからすると設定6を入れやすいです。

設定4は機械割が104%前後なので、日常的に入れられる設定です。6号機は、たしかに高設定の機械割が下がってがっかりしますが、その分高設定が入りやすいので5号機よりも設定5以上打てる機会が増えます。これは単純に勝率アップにつながりやすいので、プラス要素です。

 

次に出玉が荒れにくい部分にも注目です。

旧基準機は、設定1でも万枚クラスがあり設定1だから負けるとは限らないですよね。また、高設定でも出玉の波が荒い特徴がありました。

しかし、6号機はノーマルタイプのように比較的設定通りに出てくれます。低設定は誤爆がほとんどなく右肩下がり、高設定は右肩が上がりで最終的にプラス収支で終わる事が多いです。

こうなると、低設定の判別が簡単なので低設定ばかり入れているとお客さんが次第に少なくなります。つまり、ホールからしても高設定を入れてある程度アピールしなければいけないので6号機は高設定が入りやすいというわけです。

 

高設定が入りやすい=勝率が上がるので設定狙いしている人にとっては5号機よりも勝率が上がる可能性が高いです

 

6号機は設定狙いに向いている

6号機は設定が入りやすいだけでなくて、設定狙いに向いています。

確定演出が多く、しかも設定判別要素も多くなっていますね。これはほとんどのAT機種に言えることです。つまり、早く設定判別しやすいので、設定狙いのリスクが下がります。

また、グラフだけ見てもある程度高低が分かるので、夕方から実戦する場合でも低設定を回避しやすいです。ただ、判別要素が多いので、時前に自分が打つ機種の知識を身に付けておきましょう。

ユニメモが活用できる機種は、ユニメモに登録をして実戦します。特にバジリスク絆2はユニメモでモード判別ができるので必ず登録しましょう。

 

天井やゾーン狙いが豊富

6号機が勝てる要因は、別に設定狙いだけではないです。

天井狙いやゾーン狙いも可能です。

天井は、ほとんどのATについており決まったゲーム数から消化すれば勝率はかなり高くなります。ただ、恩恵がしょぼい天井もあるのでその点は注意が必要です。

 

このブログでも何回か言っていますが、「天井がCZの機種を避ける」ようにしましょう。ほとんど打つ価値がないです。必ずボーナス以上の天井機能がついている機種を打つようにしましょう。そうすれば勝率は5号機よりも高くなります。

 

また、バジリスク絆2やまどかマギカ3・サラリーマン番長2などゾーン狙いができる台も多いです。もしかしたら5号機よりも多いですね。つまり、ゾーン狙いでもできるので立ち回りの幅が広がり、期待値がある台を多く打つ事ができます。これから6号機の稼働が上がってくるので、徐々に6号機で期待値を積める時代になりつつあります。

 

天井狙いのリスクが低い

6号機は、ベースが高いです。千円で50G近く回る台が多いですね。

つまり、天井狙いでの投資額が少なく、リスクが低いです。例えば天井狙いでマイナスになっても、1回のマイナスが少なくすぐに取り戻せる額です。現金にあまり余裕がない人でも天井狙いをすることができるのは、5号機と大きく違う所ですね。

 

たしかに、期待値は低くなっているので天井狙いでまとまった出玉を獲得するのは難しくなっています。しかし、リスクがない分安心して天井狙いができるのでストレスなく立ち回る事ができます。

 

結論 6号機は勝率が高い

このように、6号機は設定・天井狙いどちらでも勝つ事ができます。

勝率だけでいえば、5号機よりもはるかに良くなるでしょう。もちろんしっかり立ち回る必要があります。適当に自分が好きな台を打つと、逆に5号機よりも勝率が下がります。6号機の低設定は、ほぼ負ける仕様なので5号機のように低設定で誤爆するような事がほとんどないです。

要は、どのような立ち回りをするかによって大きく収支に影響するという事です。

6号機は、知識があり正当な立ち回りをする人にとっては容易に勝つ事ができるという事を覚えておく必要があります。

 

まとめ

今回は、6号機は勝てるのか?についてお話しました。

簡単に5号機と比較すると

勝ち額は5号機の方が上

勝率は6号機の方が上

になります。勝率が高いとストレスなく立ち回る事ができるので6号機の方が気分的には良いかもしれませんね。

6号機は勝てないというような聞こえます。しかし、それは低設定ばかり打つ頻度が上がった場合です。高設定や天井狙い・ゾーン狙いなどしっかり行えば問題なく勝てるでしょう。6号機だから悲観せずに、前向きにとらえて6号機と向き合います。

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