パチンコ店は新型コロナウイルスの感染しにくいのか

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雑談
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最近ニュースにもなっているのが「パチンコ店の新形コロナウイルスのリスク」ですね。

今では、かなりのパチンコ店が営業自粛をしています。これは、県によってさまざまですが県知事から緊急事態宣言が出されて自粛しているパチンコ店が多くなっていますね。

ただ、いくら行政から営業自粛してくださいと言われても強制力自体はないです。つまり、要請されても未だに営業しているお店もあります。たびたびニュースになっているのが大阪ですね。

大阪では、既に営業自粛要請がでていますが未だに営業しているホールが少数あります。ホール名を公表したりしてなんとか営業自粛に向けて行政が頑張っていますが、なかなか難しい問題です。

そこで、今回はパチンコ店でクラスターが発生するのか、感染のリスクなどについてお話します。

 

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新型コロナの感染経路

まず、知っておきたいのが新型コロナウイルスの感染経路やリスク環境ですね。

新型コロナウイルスの詳細はこちら

気になる新型コロナウイルスの予防策や症状について
最近、病気という面で流行しているのが「新型コロナウイルス」です。中国を中心に世界的に感染が広まっている状況なので、日本に住んでいる私たちにも他人事ではない事を知っておきましょう。そこで、今回は少しでも新型コロナウイルスに対する知識を持っても

 

まず、感染の経路は主に2つですね。

飛抹感染

接触感染

ただ、状況によっては「空気感染」もあるのではと個人的に考えています。

そして新型コロナのリスクがあるシチュエーションとしては

人との会話(接触)

密閉された空間での滞在

換気が悪い場所

この3つがリスクを高めることになります。

人と会話する時には、どうしても飛抹感染のリスクが上がります。ウイルスは、咳やくしゃみなどで大量に外に出ますが、それだけでなくて普通に会話している時でも体内のウイルスが外に飛び出してしまい、目の前に人にウイルスが移ってしまう可能性があります。

マスクをしておけば人との接触での感染をある程度抑えることができるので、マスクが重要になってきます。

後、密閉された空間や換気がある場所では、長期間ウイルスが空気中などに滞在します。これが人の鼻や口などに入り感染する可能性があります。

換気が良ければウイルスの滞在期間が短くなり、外に押し出すことができるので換気が重要なポイントになります。新型コロナウイルスの感染経路やリスクというのはかなり分かってきているので基本として覚えておく必要があります。

 

パチンコ店の場合どうなのか

本題ですが、ではパチンコ店は新型コロナのリスクが高いのかについてお話います。

これは、人によって考え方が違ってきます。

人との接触について

まず、パチンコ店で人との濃厚接触というのは実は少ないです。

たまに店員とお客さんが会話するぐらいで、ほとんどのお客さんが遊戯に熱中しています。つまり、会話自体少ないという事です。こう見ると、人との接触での感染リスクが低いということが言えますね。

しかし、状況によっては違ってきます。

例えば、お客さんどうして会話する行為ですね。友達同士などでくると自然と会話しますし、日頃から常連と会話する人はそれだけ感染のリスクが高くなります。つまり、一人で来店してもくもくと遊戯に熱中するのであればリスクが低いが、お客や店員と会話することが多い人はリスクが高くなります。

特に相手がマスクをしていない状況だと、感染者であった場合危険です。

密閉された空間・換気設備について

まず、パチンコ店は密閉された空間というのに当てはまりますが、お店自体が大きくしかも天井が高くなっていることが多いです。つまり、密閉された空間だけど、感染のリスクが低いです。

しかも、パチンコ店の換気設備は優秀です。禁煙化されるまでは、タバコの煙が1つの問題になっていましたが遊戯者全員がタバコを吸っていてもそれに対応できるだけの換気設備を導入しているホールも多いです。特に大型店ですね。

全体的に換気設備が優秀なのでそれだけウイルスの滞在期間も短いです。

つまり、これらを考えるとパチンコ店はリスクが高くないという事です。

ニュースなど見てもパチンコ店でクラスターが発生したというのは、まだないですよね。それだけ他の施設よりも感染のリスクが高くないという事の表れです。

 

例外について

パチンコ店は、全体的に感染のリスクが高くなるような場所ではないです。

しかし、例外も存在します。

稼働率が極めて高いお店

換気設備が整っていないホール

この2つに当てはまると、感染のリスクが高くなります。

稼働率が8割以上になってくるとそれだけ人との接触も多くなります。例えば感染している人が居て、その人が咳やくしゃみなどをするとウイルスが空気中に出ます。

稼働率が高いという事は、感染者が複数存在している可能性もあり、さらに人との距離も短くなるので感染のリスクが高くなります。1つの空間に多数の人が滞在しているとそれだけ感染のリスクが高くなるので注意しなければいけないです。

今は、営業自粛しているホールが多い分、営業しているホールに多数の人が集まっています。つまり、ちょっとリスクが高くなっていることが言えますね。

 

次に換気ですが、多くのホールで換気設備が優秀です。

しかし、古いホールの中には換気設備があまり優秀でないパターンも存在します。換気設備が十分でないと、ウイルスの滞在期間が長くなり感染のリスクが高くなります。

このように、お店によって感染のリスクが高くなるケースがあるので注意しなければいけないです。

 

まとめ

今回は、パチンコ店が新型コロナのリスクがあるのかということについてお話しました。

多くのパチンコ店では、そこまでリスクが高いとは言えないです。しかし、条件や閑居によっては、リスクが高くなるのでリスクが高くなるようなホールには行かないようにしましょう。

というか、今はどこでクラスターが発生したり、感染したりするのか分からないです。つまり、パチンコ店が営業していてもなるべく自粛しておとなしく家で過ごすようにしましょう。

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