営業自粛後のパチスロの設定(新型コロナ)

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今後のパチンコ業界に影響すると言われる全国の緊急事態宣言が5月31日まで延期しました。

特に特定地域に指定されている地域では、今まで通り80%自粛を目標にするのでパチンコ店の営業も伸びる可能性が高いです。

しかし、その反面特定地域以外の地域では経済活動が緩和される見通しです。主に継続する活動としては

・県外への外出

・飲食店など接客が多いお店の制限

などですね。パチンコ店は触れていませんが、緩和されるという事で特定地域以外の地域では十分パチンコ店が営業再開する可能性があります。そこで今回は、営業再開後のパチスロの設定を考察していきます。

 

現状について

まず、今の段階で分かっているのは岡山と新潟の営業再開時期ですね。

岡山県が5月7日、新潟県が5月11日と聞いています。ちょっと間違っていたらすいません。

このように、5月6日までにはどの都道府県がどのような感じになるかというのは分かると思うので、ぜひ気になる方は各都道府県のニュースなどを確認してパチンコ店の営業再開について把握してみてください。

各お店のホームページでも確認することができますし、後は各お店のSNSなどでも営業再開の発表があると思います。多くが5月5日に状況が分かると思うので、5月7日からのパチンコ店の営業再開に注目ですね。

 

自粛休業後のパチスロの設定について

結論から言うと、個人的に「設定状況は悪くなる」というのが予想ですね。

もちろん根拠もあります。そこで、ちょっと根拠についてお話します。

営業自粛中の損害への確保

ゴールデンウイークの利益

お客さんの集客面

この3つが主な根拠になります。

○営業自粛中の損害への確保

誰もが分かるように、ほとんどの件が全国の緊急事態宣言が出された後に、休業要請を出している自治体が多かったです。つまり、4月25日前後ですね。

つまり、多くのパチンコ店が2週間ぐらい休業している状況です。

この2週間の間には、当然利益がまったくないので当然赤字です。パチンコ店は固定費が毎日かかるので2週間休業しただけでもけっこうなお金が必要です。この部分をまず上手く回収する必要があるので、当然営業再開後は還元よりも損害の回収に走るホールが多くなると予想しています。

○ゴールデンウイークの利益

今回問題になっているのが自粛期間中に「大型連休があった」という部分です。

つまり、普通の2週間の休業とはわけがちがいます。

皆さんも知っている通り、5月の大型連休はパチンコ店にとって大きな利益を確保する絶好の期間です。自然と人が集まるからですね。しかし、今回は大型連休中に休業したので、予定していた大きな利益を確保できなかったわけです。

これはかなり痛いので、営業再開するとちょっと設定が渋くなるのではないかというのが普通の考えですね。

○お客さんの集客面

パチスロは、依存度が高い娯楽遊戯です。

つまり、依存症の人は営業再開すると必ず来店するでしょう。つまり、常連は必ず戻ってくるという事です。休業時間が長くなると、もしかしたらそのままパチスロを辞める人もいるかもしれません。

ただ、まだ2週間ぐらいなのでそこまで休業期間が長かったわけではないです。つまり、ほとんどの人が再開すると今までと同じように遊戯すると予想します。

そして、依存度が高い人は久しぶりにパチスロを打つとついつい長く打ってしまう可能性もあります。このことから、別に設定を辛くしても打ってくれるお客さんは多いというわけですね。

 

このように、さまざまな事を考えると還元してくれるホールはそう多くないはずです。しかし、営業再開後にもし還元すると、優良店をアピールすることができるのでいっきにお客さんを確保できます。

つまり、体力があるホールだとちょっと還元してライバル店と差をつけようとするホールもあるでしょう。ただ、基本的にきつくなると思うので営業再開してもすぐにお店に行かずに、ちょっと様子を見るのが賢明ですね。

 

6月や旧イベント日も注意

基本的に再開後は、きつくなるので様子見が一番正しい判断です。

そこで注目してほしいのが、6月と旧イベント日ですね。

6月になると、多くの世帯で政府からの給付金10万円が一人一人に渡ると思います。さらに、年金の支給日と重なりますね。つまり、お客さんがお金を持っている人が多くなるので、6月のその状況で回収に走るホールもでてきそうです。

つまり、5月だけでなくて、6月も慎重にパチスロを打つようにします。

 

そして、旧イベント日にも注意が必要です。

営業再開後の旧イベント日は特に注意です。ここにお客さんが集まるというのはお店も分かっているので、今までの負債を回収する絶好の機会です。つまり、旧イベント日でも設定が辛くなる可能性が高いので、旧イベント日だから朝から攻めるというのも実は危険です。

 

このように、しばらくは設定に疑問があるので様子見をした方が無難です。

 

まとめ

今回は、営業自粛後のパチスロの設定の考察をしてみました。

正直、あまり良くない状況なので設定が期待できる状況ではないです。その中で、アピールしてくるホールを見つければ逆に勝ちやすいですが、おそらくそのようなホールは少ないので慎重な判断が必要でしょう。

本格的に設定が期待できるのが6月後半ぐらいからだと思います。

特に5月は、利益確保を優先するホールが多いと思います。今回例え緩和されても、いつ感染者が増えてまた規制されるのか分からない状況なので、その点も考えると還元するというのはちょっとポジティブすぎるかなと思います。

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